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教会のキリスト教講座
キリスト教のことを知ってみたいなーと思ったら、教会で開催している講座に参加するといいですよ。
本やネット、DVDなどでもいいのですが、講座に出ると質問もできるし、何より神父さんって意外と面白くて話し上手な人が多くて、結構楽しめると思います。

講座の名前は、キリスト教講座、入門講座、勉強会、などと教会によって呼び名が違っていますが、内容の大筋は同じかと思います。
教会に属していない人も、属している人も(未信者と信者、と書いてあることが多いかな)参加できる会になっているのが、たぶんそうです。わたしのところは「カトリックの教えの講和」という名前です(と、最近知りました)。

受講料は無料で、週に1回~数回開催されています。
でも、小さな教会では希望者が名乗り出た時だけ開催されるというところもあるようです。いつ開催されているのかは、掲示板などに貼紙があるので、それで確認するか聞いてみるといいと思います。

事前連絡は不要で、いきなりフラっと行っても大丈夫です。

だいたい半年か1年周期になっていますが、途中からでまったくOKです。というか、ほとんどの人が途中から参加だと思います。

教えてくれるのは神父さんが多いと思いますが(うちの教会は神父さんです)、修道会の方々(シスターとブラザーと呼ばれる方々)だったり、一般信徒の場合もあるみたいです。

テキスト代だけ実費だったりします。わたしのところは800円の書籍です。


それで、何をしているかというと、教会によって、もしくは教えてくれる人によって内容はじゃっかんことなりますが、だいたいは余談と笑いを交えつつ、書籍の内容に沿って、キリスト教における物事の考え方や、教会が定めていることなどを、初心者にわかりやすいように噛み砕いて説明してくれています。
例えば善と悪のこととか、神様はどんな存在なのかとか、十字架のこととか、洗礼のこととか、救われるってなんなのかとか、そういう内容です。

別に信仰心がなくても、へぇ~と思う内容が多いんじゃないかな。西洋史とか、西洋音楽とか、西洋文学とか、欧米の映画とか、哲学とか、そういうことに興味があるんだったら、それらの理解を深めるのにも役に立つと思います。なるほどだからそういう発想になるのねーといった感じ。そういう目的で来ている人もいるんじゃないかなあ。

洗礼を受ける人が多いクリスマス前やイースター前だと、秘蹟の話が少し多くなるかも。
カトリック教会には秘蹟(ひせき。英語だとサクラメント)というものが7つあります。
洗礼、堅信、聖体、ゆるし、病者の塗油、叙階、結婚です。いくつかは聞いたことあるんじゃないかな。洗礼とか結婚とか。
それらはなにか!?ということを教えてくれたりもします。

うちの神父さんはカナダから来た70歳を超えるおじいさんなのですが、ほんと面白くて、しかもわたしが今まで会った人の中で一番のおしゃべり好きで、日本語なのに、1時間半ずーっとしゃべってます。時間制限がなければ朝まででもしゃべっていそうです。威圧的な話とか説教くさい話なんてぜんぜんしないし、いっつも暖かい雰囲気につつまれた方で、お話を聞きに行くのが楽しみです。残業で遅れても、最後の数十分だけでも聞きたいと思って、毎週がんばって早足で教会に向かってます。

もし、いずれ洗礼を受けたい・・・、ひょっとしたら受けたいって思いそうな気がする・・・とかなら、どうぞ講座に参加してください。講座を半年~1年ぐらい受講してみて洗礼を受ける、というパターンが一般的です。
ちょうど今頃から開催しているところが多いので、今から通い始めると、今度のクリスマスか、来年のイースター(2011年は4月24日。毎年違う)で洗礼を授かることができるんじゃないかな。
【2010/04/16 20:04】 | カトリック・キリスト教 | trackback(0) | comments(3) | page top↑
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コメント * comments
おはよう御座います、懐かしいですね。聖書に関しても「親しむ会
、通読会、分かち合い、要理に関しても、カテキズム入門、勉強会、社会活動のレジオ・マリ江、これも勉強、教会の入門講座も多くなり、カラフルになりました。大阪教区の各教会の紹介ページで、それぞれの教会で、学習会してます、一週間の内、出席できるもの、2つから三つ出てたら、信仰に力がつくだろうなと思います。私の若いころは聖書に親しむ会かロザリオ会だけだったのに、時代は変わるなとつくづく感じる毎日。旅する教会ですから当然のことかも知れませんが、「貴女の若い時に、創り主ほを、覚えよ「伝道の書」にありますね。来年を目指す方には、今回のブログ的を得た、有効なブログに成りました、多くの方が読まれるように、祈っています。
僕の悩みは「彼方は何故、キリスト教を信じてるのですか」と聴かれたとき、決定的に人を導くものを、もって居ない事です、勉強しなければと思いながら、現実に流されている事、勉強、勉強、長々としゃべりごめんなさいね。
 最後に名前の前につけている「マラナタ」ヘブライ語で主よ来て下さいとの意味、ご存知だとゆもいますがー゜゜
          マラナタ vincent






【2010/04/18 07:27】 URL | vincent] [ 編集] | page top↑
vincentさん、こんにちは!
今はなんでも多様な時代になって、教会も例外じゃなくなってきているのかなっと思います。司祭の方々が、変えてOKな部分と、変えてはダメな部分とを一生懸命考えながらやってくださっているのでしょうね。細かい規定(だったかな?)を変えるのにも、いちいちバチカンの許可を取っているので時間が掛かると、中央協議会所属の神父様がたしかおっしゃっていました。今の時代に合わせてOKなところはあわせてもらって、ひとりでも多くの方が教会に興味を持ってくれるといいなあと願っています。

お悩みがあるんですね。わたしがまだ信仰心を持ってないときの記憶で想像すると、なぜ信じているかについては回心した時の話、「きっかけ」を聞きたいかもしれません。もしご参考になれば。。。
【2010/04/19 04:44】 URL | れい [ 編集] | page top↑
題 : マザー・テレサさんのこと
.
 マザー・テレサさんが、初めて、インドの社会に入って行っ
た時は大変でした。
 彼女にあったのは自分の志(こころざし)だけ。
 彼女を受け入れたのは、インドの「ヒンズー教の方たち」で
した。
 彼女の活動のための家を貸し、彼女の活動のための手助けの
人達が駆け付けました。
 元々、マザー・テレサさんのやりたい志の事は「ヒンズー教
の方達はしていました」。
 だから、正確に言えば、「マザー・テレサさんが、志を同じ
くする人たちの中に入って行った」なのです。
 ヒンズー教の方達は、多神教。
 イエス・キリストやマリアもヒンズー教の神々の一人として
いる宗教。
 この様な宗教教義の面からも、マザー・テレサさんもスムー
ズに受け入れられました。
 一神教のキリスト教には「異教徒を殺せ」の教義がある様に、
異教徒を忌む宗教ですので、この様なスムーズな受け入れとは
ならなかったでしょう。
 マザー・テレサさんは、最初、キリスト教からは、まったく、
孤立無援。
 手助けはヒンズー教の方達だけでした。
 彼女が、アメリカの映画の題材にされ、注目されるようにな
って後、キリスト教が、今までは何も彼女に注目せず、手助け
もしなかったが、世界の注目を集める様になってから、彼女と
行動をする様になった。
 今、キリスト教は、彼女を「広告塔」にしていますが、そし
て、ヒンズー教の方達は黙っていますが、真実は、この様な経過
をたどった。
 マザー・テレサさんが「ノーベル平和賞」を受賞しましたが、
同時に「ヒンズー教の方達も受賞すべき」でした。
 ノーベル賞選考委員はキリスト教徒だけ、その点、「お手盛
り」となった。
 インド政府は、彼女が亡くなられた時、国葬として大きな葬儀
を行ないましたが、キリスト教組織にも、この様な、大きな度量
が欲しいところです。
 また、彼女のキリスト教は、ビンズ‐教との共同生活から宗教的
にも影響され、彼女独特のキリスト教となっている。ヒンズー・
キリスト教とか、テレサ・キリスト教と呼ぶべき形となっている。
参考URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
  URL: http://32983602.at.webry.info/
【2012/08/08 12:49】 URL | 今田 遥 [ 編集] | page top↑
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