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洗礼を受けるまで (カトリックの場合)
ほんの数ヶ月前まで、宗教団体というものは多少無理してでも信者を増やそうとして、しつこーく勧誘するものだと思い込んでおりましたが、すべての団体がそうではないということを知りました。

カトリック教会に行ったからといって、いきなり入信を迫られたりすることはありません。というよりむしろ、今すぐ入信したい(イコール洗礼を受けたい)と言っても、病気で死が目前に迫っていて時間がないなどの特別な事情がない限り、すぐに入信はできません。

ですので、普通はまず勉強会に参加することからはじまり、洗礼までの流れはこんな感じです。

1.勉強会に参加する
2.入門式
3.洗礼を受けたいと思ったら神父さんに相談する
4.神父さんと面談して、洗礼を受けるかどうか決める
5.洗礼志願式
6.洗礼名を考えて神父さんと相談する
7.入信式
8.堅信式

7の入信式で洗礼を授けられ、教会に籍を置くことになります。勉強会に参加し始めてから洗礼を受けるまでは、人によりますが早くて半年、ふつうは1年~1年半だそうです。

しかし数年間勉強会に通っても洗礼を受けない人もいるそうで、だからといって別に責められたりもしません。神の存在は信じていないが生き方を学びたい人もいれば、洗礼は受けたいがいまひとつ神の存在を信じられないという人もいるそうです。

洗礼は人に強要されるものではないので、本人が受けたいというまで受けられません。逆に今すぐ受けたいと願い出たところで、神父さんに断られることもあります。

断られることがある、というのは本当です。わたしが断られちゃいました。
上記の流れというものをまだ知らなかったので、勉強会に初参加した日にお願いしたところ、断られちゃったのです。
神父さんいわく、恋愛に例えれば、一目ぼれをしたからといってすぐに結婚ではなく、しばらくの交際期間を経て、それから婚約、結婚であるように、まずは勉強会に通ってよく知りなさい、とのことでした。

ということなので、右も左もわからずに気がついたら入信させられていた…なーんてことになるんじゃないの?、という懸念は、カトリックの場合皆無であると思っていただいて大丈夫です(大人の場合です。幼児はまた別の考えがあります)。

今のわたしは、洗礼志願式を終え、入信式と堅信式を控えている状態で、求道者と呼ばれる立場におります。まだ「やっぱり洗礼を受けるのやめたー」といえる状態です。洗礼を受けたら、それはもう取り消しができないので、慎重に考えられるようになっているのでしょうね、きっと。

おかげさまで次のイースターで洗礼を授かる予定なのですが、実は2度目のお願いも、まだ数ヶ月しかたっていないからと却下されちゃいそうだったのでした。勢いとかでノリとかで簡単に入信はできないのです。。。


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【2010/03/26 23:11】 | カトリック・キリスト教 | trackback(0) | comments(8) | page top↑
キリスト教の知識があると楽しめる映画2
<旧約聖書編>

■天地創造
 The Bible: in the Beginning

知識がなくてもOKです、というか、これで基礎知識をつけましょう。
旧約聖書の最初のほう、アダムとイブ、カインとアベル、ノアの箱舟、バベルの塔、ソドムとゴモラ、アブラハムまでが映像化されています。
昔の映画だし…なんて思っていましたが、ノアの箱舟のところはめちゃめちゃ面白かったです。はじめのほうが少しつまらなかったので、もしどうしても耐えられなかったら早送りしちゃってもいいから、ノアのところはぜひ見てください。





■十戒
 The Ten Commandments

これで基礎知識をつけましょう、その2です。
モーゼの十戒とか、モーゼが海を割ったとか、エピソードは有名でも細かいところは結構知られていませんが、そこのところを詳し~く映像化しています。長いです。232分あります。旧約聖書の出エジプト記のあたりですが、そのままというわけではなく、恋愛エピソードなんかもあって、なかなか面白いです。





■エバン・オールマイティ
 EVAN ALMIGHTY

天地創造を見た直後なら爆笑です。ぜひ比較してみてください。
ブルース・オールマイティというジム・キャリー主演映画の続編のような位置づけですが、いきなりこちらから見てもまったく問題なしです。





■珍説世界史PART I
 MEL BROOKS' HISTORY OF THE WORLD: PART 1

わたしの好きなメル・ブルックス監督作品です。聖書エピソードは少ないのですが、モーゼの十戒のギャグがありまして、わたしは好きです。


【2010/03/26 00:10】 | カトリック・キリスト教 | trackback(0) | comments(0) | page top↑
キリスト教の知識があると楽しめる映画1
<コメディ・エンターテイメント編>

キリスト教の概念をモチーフにした映画をいくつか紹介しますね。
既に一度見てストーリーを知っている映画であっても、キリスト教知識をある程度知った後に見ると、それまでと違う感じで共感したり、もしくはツッコミまくったりで、またまた楽しめたりしますよー。

今回はコメディとかエンターテイメント系、はははそれはないでしょー的なジャンルです。
では、いいかげんな紹介文をつけてご案内します。


■天使にラブ・ソングを…
 Sister Act

クラブの歌手に扮するウーピー・ゴールドバーグが、その恋人(妻あり)の秘密を知ってしまったため命を狙われ、刑事さんの口ぞえで女子修道院にかくまってもらうドタバタコメディ。ウーピーのフリフリお尻がとってもかわいいです。聖歌をアレンジして、ノリノリになっています。





■インディ・ジョーンズ/最後の聖戦
 Indiana Jones and the Last Crusade

めちゃめちゃかっこいいインディが、コミカルなお父さんと一緒に伝説のキリストの聖杯をめぐって繰り広げる冒険活劇。
聖杯とは、最後の晩餐でワインを飲むのに使った伝説上のカップです。十字軍関連の伝説によく出てくるみたいです。わたしは十字軍関連にはそれほど興味がないので詳しくはないのですが…。こういった伝説のモチーフやらをいろいろとアレンジして味付けに使っている映画です。





■ダ・ヴィンチ・コード
 The Da Vinci Code

教授役のトム・ハンクスが、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵などに込められた、キリストに関する秘密を示す暗号(コード)を解き明かしていくという謎解きもの。聖書に出てくる人物をモチーフとして使っています。
知識があればフィクションとして楽しめますが、そもそもマグダラのマリアって誰?とかだと、設定が楽しめないんじゃないかなあ。題材にかかわらず、こういうトンデモこじつけ解釈モノって面白いですよね。





■天使と悪魔
 Angels & Demons

ダ・ヴィンチ・コードで活躍した教授が、またまたキリスト教関係の問題に巻き込まれる話。今度はあんまり謎解きになっていないのですが、ヴァチカンの街並みがたくさん出てくるので、ちょっとした観光旅行番組のように楽しめます。
次のローマ教皇を決める選挙(コンクラーベ)がモチーフです。これは聖書を読んだだけではなく、カトリックのことを調べないとわかないことかも。





■コンスタンティン
 Constantine

キアヌ・リーブスが悪魔祓いをする、現代を舞台にしたファンタジーです。このキアヌはよいです。かっこいいです。
キリスト教の概念をモチーフとして使いまくっているので、特にラスト付近などは知識がないとまったく意味不明かと思います。ちなみにホラー映画のコーナーにあったので、借りても大丈夫だろうか、怖くないだろうかと心配しましたが、ぜんぜんホラーではなかったです。ご安心を。





■ゴッドアーミー/悪の天使
 GOD'S ARMY(THE PROPHECY)

これまたホラー映画コーナーですが、大丈夫です、怖くありません。
話はたいして面白いとも思えませんでしたが、クリストファー・ウォーケン扮する悪い天使の座り方がかわいくて印象的でした。コンスタンティンが面白かったら、こちらも楽しめると思います。





■ドグマ
 DOGMA

これまた知識があれば、くだらなすぎて笑えるコメディです。
マット・デイモンが出てるので、目の保養にもなります。ただ内容はけっこうブラックなので、万人にお勧めはできないかと。





■サイン・オブ・ゴッド

めずらしいドイツの映画ですが、英語吹き替えでした。わたしが借りたDVDにはドイツ語は収録されておらず、英語吹き替えで見るか、日本語吹き替えで見るかの二者択一です。しかも口の動きとずれまくっています。
ぶっとんだ設定とご都合主義があんまりにもアレなので、かえってすがすがしく、なぜか楽しめました。

(画像ナシ)

※ブログを開設当時、本などの画像を表示させるためにアフィリエイトに申し込んだのに、使い方を忘れてしまいました。思い出したら画像もつけます。
↓↓↓
思い出しましたが、大きさがバラバラに…。楽天ブックスってこんなんだっけか。
【2010/03/25 23:38】 | カトリック・キリスト教 | trackback(0) | comments(0) | page top↑
聖書をネットでタダで読む
聖書は実はネットでも読めます。しかもタダで。

とはいっても、読み込むためという感じではなく、どこに書いてあったけ?を検索したり、わたしのようにブログに引用するために使ったり、といった用途に便利なものがほとんどです。

それぞれリンクを貼らせていただきますね。
検索例については、マタイによる福音書の山上の説教のはじめの部分が書かれている箇所を選んでいます。


■新共同訳、口語訳

日本聖書協会/聖書本文検索
http://www.bible.or.jp/vers_search/vers_search.cgi

検索例)
 訳名選択:新共同訳
 署名選択:マタイによる福音書
 章選択:5
で、送信するボタンをクリックします。
次のページとめくっていくことができます。

nihonseisyokyokai.jpg


■新改訳

富山国際大学内の個人ページ/聖書用語検索
http://www.tuins.ac.jp/~takao/biblesearch.html

検索例)
 検索対象:第3版
      福音書(マタイの福音書…)
 検索条件:matt5:1-
 検索結果は、先頭から最大:20
で検索ボタンをクリックします。
(5:1-のハイフンを忘れずにつけてね)
続きを読むには、5:21-で再度検索します。

sinkaiyaku.jpg


■口語訳、文語訳

bible phone
http://www.biblephone.net/web/index.php/jp/

日本のサイトでは見つけられなかった口語訳・文語訳を
モバイルPCや携帯で聖書を読もう的な外国のサイトで発見しました。

biblephone.jpg


■英語(NKJV、NIV 他)

eBible.com
http://ebible.com/

読むなら一番読みやすいかも。
しかも別の翻訳と並べることもできます。サンプル画像は左がNIV、右がNKJVです。

ebiblecom.jpg


■英語(NKJV、NIV 他)

Blue Letter Bible
http://www.blueletterbible.org/

こちらもNKJVとNIVを読むことができます。

blueletterbible.jpg


■英語(NRSV 他)

oremus Bible Browser
http://bible.oremus.org/

NRSVが読めるところ、案外少ないです。

oremus.jpg


■英語(GNB・TEV 他)

BIBLE SOCIETY
http://www.biblesociety.org.uk/search-the-bible/

GNB(TEVと同じ)が読めます。
Blessed ではなく Happy なんですね。
確かにわかりやすい表現です。

TEV.jpg


その他にも「翻訳名 オンライン」とか、「翻訳名 online」などでいろいろと出てきますので、使いやすいところを探してみてくださいね。
【2010/03/23 23:09】 | カトリック・キリスト教 | trackback(2) | comments(1) | page top↑
ペーターとピーター
昨日の記事を書いていて、小学生か中学生の頃だったと思うのですが、アルプスの少女ハイジに出てくる男の子、ペーターが、ところ変わるとピーターになってしまうと知ったときは衝撃だったことを思い出しました。国によって名前が変わってしまうなんてなんでなんで??と。

ということで、これはまたずいぶん違うなーという名前をいくつか集めてみました。カタカナ表記なので正確ではないのですが、カタカナだからこそ、なんで?となって面白いです。アルファベット表記だと、まあ遠からじ、な感じではあります。

イエス(日本のプロテスタント・カトリック)
イイスス(日本の正教会)
イエズス(日本の昔のカトリック。今でも時々)
ヨシュア(ヘブライ語)
ジーザス(英語)
ジェジュ(フランス語)
イエーズス(ドイツ語)
ジェズ(イタリア語)
ヘスス(スペイン語)

ペトロ(日本語)
ピーター(英語)
ピエール(フランス語)
ペーター(ドイツ語)
ピエトロ(イタリア語)

ミカエル(日本語)
マイケル(英語)
ミッシェル(フランス語)
ミヒャエル(ドイツ語)
ミケーレ(イタリア語)
ミゲール(スペイン語)

ヨハネ(日本語)
ジョン(英語)
ジャン(フランス語)
ハンス(ドイツ語)
ジョバンニ(イタリア語)
ファン(スペイン語)

ヤコブ(日本語)
ジェームズ(英語)
ジャック(フランス語)
ヤーコブ(ドイツ語)
ジャコモ(イタリア語)
ディエゴ(スペイン語)


ペトロとピーターとピエールとピエトロじゃあ、もうまったく別人な印象ですねー。
【2010/03/22 10:59】 | カトリック・キリスト教 | trackback(0) | comments(0) | page top↑
聖書の英語訳の種類
前に書いたとおり、わたしの愛用する聖書には日本語(新共同訳)と英語(NIV)が併記されています。

最初は日本語版と英語版をそれぞれ別に購入しようと考えていたのですが、日本語と英語が併記されているのがあるんだーと知って、これは便利!と思い喜んだのですが、種類はそう多くありませんでした。新共同訳+英語訳は2種類のみで、わたしが購入した「NIV」のほかは「TEV」だけでした。結果的にはちゃんと気に入っているのでよいのですけどね。

こういうのがあります → 日本聖書協会 新共同訳 対照聖書

この日本語・英語対照版、最初は単純に英語の勉強の一環にもなるしいいね程度だったので、まずは日本語を読み、その後に英語を読むという順番でした。が、すぐ隣に英語が書いてあると、日本語で意味がわからないところが英語版に目を移すことによって意味がわかる、という超便利なものでした。

例えば「酸いぶどう酒」って書いてあって、なんだろうと思うと英語版には「vine vinegar (ワインビネガー)」とあり、ああなるほどーとなったり、マタイ福音書の最初の家系図も英語のほうがわかりやすかったり、「塩に塩気がなくなれば…」のくだりも英文のほうがわかりやすかったりと、わりとちょこちょこと出てきました。

また逆に、英語で読んでいる場合になかなか馴染めない「Peter(ピーター)」とか「John (ジョン)」なども、日本語版に目を移せば「ペトロ」「ヨハネ」とあるので、名前だけは日本語で、と思った場合も便利です。

というわけで、英語の勉強をしている人は、ぜひ日本語だけでなく英語でも聖書を読んでみてもらいたいなあと思い、簡単に英語バージョンの種類の話も書いてみます。といっても、わたしもまだまだ調べ中なので、正確な記事はかけないのですが・・・暫定版ってことで。


さて、最初に書いた「NIV」「TEV」ですが、これは翻訳のバージョン名の略名です。

日本語翻訳にも新共同訳や新改訳などがあるように、英語にも様々な翻訳があります。というか、調べたらたくさんありすぎてよくわからなくなるぐらいありました。

その中から日本でも手に入れやすく、割と一般的じゃないかな?と思われるものをピックアップしますね。英語バージョンを探す際の参考にしてください。

参考文は日本語翻訳バージョンをご紹介したときと同じ箇所です。下に行くほど簡単な英語になっている・・・ような気がします。

名称(略名)

メモ

ルカ 128-29

New King James Version (NKJV)

文章が難解で読みづらい。シェイクスピア時代の翻訳(KJV)を近代風にしたけど、まだまだ古い。

And having come in, the angel said to her, "Rejoice, highly favored [one], the Lord [is] with you; blessed [are] you among women!"

But when she saw [him], she was troubled at his saying, and considered what manner of greeting this was.

New Revised Standard Version (NRSV)

アメリカでプロテスタント・カトリック共に使用しているらしい

And he came to her and said, ‘Greetings, favoured one! The Lord is with you.’

But she was much perplexed by his words and pondered what sort of greeting this might be.

New Jerusalem Bible (NJB)

解説付き。もともとはフランス語バージョンだったみたい。

He went in and said to her, 'Rejoice, you who enjoy God's favour! The Lord is with you.'

She was deeply disturbed by these words and asked herself what this greeting could mean,

New International Version (NIV)

アメリカのプロテスタント教会が主に使用しているらしい

The angel went to her and said, "Greetings, you who are highly favored! The Lord is with you."

Mary was greatly troubled at his words and wondered what kind of greeting this might be.

Today's English Version (TEV) / Good News Bible (GNB)

名前が2種類あるが中身は同じ。意訳を多くして、母国語が英語以外の人にも読みやすくなっている

The angel came to her and said, "Peace be with you! The Lord is with you and has greatly blessed you!"

Mary was deeply troubled by the angel's message, and she wondered what his words meant.


英語版でも新約聖書だけっていうのが欲しかったのですが、とりあえず見つかっていません。旧約聖書からぜんぶ入っているものばかりでした。日本語バージョンにくらべるとページ数が少なくなるので一緒にしちゃうのかな?日本語のほうが文章が長くなっちゃうみたいで、わたしの併記されているやつの英語はアチコチに行間が開いています。おかげで読みやすくて助かります。

ちなみに日本で「続編」と呼んでいる部分は、英語では「Apocrypha(アポクリファ)」となっています。新宿の大きな本屋さんに置いてある英語版聖書はアポクリファなしが多かったので、これ付きを希望の場合はよく見てからにしたほうがよさそうです。
【2010/03/21 22:44】 | カトリック・キリスト教 | trackback(1) | comments(0) | page top↑
久々の審判
最近のネタの流れからすると「最後の審判」っぽいですが違います。本日は極真空手の少年部~高校生の部の試合の審判(副審)を務めさせていただきました。

ここ数年、少年部のレベルが格段にアップしているのを感じます。

極真空手の試合の勝敗は、一本(例えば上段をもらって倒れたりなど)や技あり(倒れないまでも大きなダメージがあったりなど)がない場合は、判定で決まります。
判定は主審1人+副審4人がそれぞれ、赤・白・引き分けを宣言し、3人以上がどれかを宣言すれば勝敗が決まります。例えば副審2人が赤い旗を上げ、2人が引き分けとし、主審が赤だといえば、赤が3人なので赤の勝ち、となります。

そして、赤白どちらの旗を揚げるかは、相手に与えたダメージがよりどちらが多かったかで考えます。手数が多くても相手に効かせていなければ旗はあがりません。

しかし、最終の延長戦でどちらかに旗を必ず揚げなくてはいけない、ダメージはどちらも同じ程度、という場合には手数も重要な判定基準となります。

数年前までの少年部の試合の判定は、この手数で判断することが多かったように思うのですが、最近はダメージで判断する場面が多くなってきました。みんなで切磋琢磨してレベルが向上しているんだな~と感動です。

頑張っている人たちを見ると、ああ、自分もボケボケしていたらいけないなぁと、自己反省。朝から夕方まで、ずっと集中しっぱなしでグッタリですが、よい機会をもらったなーと思います。

試合に出場された皆さん、(読んでないと思いますが)本当におつかれさまでした。試合に申し込んでたくさん練習をして、あの広い試合場にひとりであがる勇気を持つことができたこと、最後まで戦い抜いたこと、本当に立派で偉い!勝敗ももちろん大事ですが、その頑張った気持ちを大切にして欲しいと思います。
【2010/03/21 19:21】 | 極真空手 | trackback(0) | comments(0) | page top↑
新約聖書、どこから読もうか
ちょっと興味があるとか、一度読んでみようかなとか、そういう方たち向けに、初心者なりに思ったことをちょこっと書かせてもらいますね。

新約聖書をどこから読むか。キリストの一生を描いた映画を見たり聖書物語を読んであらすじをご存知でしたら、どこからでもきっと大丈夫です。

というよりむしろ、最初から順番に通読するのは大変じゃないかなあと思います。わたしは頭から読みましたが、信仰心を持ってしても、1ページ目から挫折しそうでしたから…。

なぜならば、めくって1ページ目、いきなりカタカナの名前が羅列してるんですよね。これは、キリスト(救い主、メシア)はダビデの家系から出てくるといわれていたので、イエス・キリストはダビデの家系ですよ、という正当性を表しているのです。家系図に出てくる人物は旧約聖書に出てきます。だから新約聖書から読むときには意味がよくわからない部分なのです。

■読みにくいのはさておき、まずは福音書からがお勧め

新約聖書の最初のほうは、4つの福音書が掲載されています。これらはキリストの生涯とその教えを記載したもので、4人の著者がそれぞれの思いを込めたり、読者を想定したりして書いています。

福音というのはギリシャ語でエウアンゲリオン、「喜ばしい知らせ」という意味です。キリストが出現して、わたしたちを罪から解放してくれましたよ、という嬉しいお知らせなのですね。どこぞの汎用ヒト型決戦兵器がなぜこの名前をもじって採用したのか不思議です。

4つの福音書はこんな感じです。

福音書

書いた人

メモ

マタイ

使徒マタイ。元徴税人。ユダヤ人

当時のユダヤ人向けに書いたもの。旧約聖書の引用が多い。旧約聖書から続きで読むとわかりやすいのかも?山上の説教は必読。

マルコ

使徒ペトロの弟子のマルコ。ユダヤ人

もっとも古いといわれる福音書。福音書の中では一番短いのですぐ読めると思う。シンプルな文章で読みやすい。

ルカ

パウロの弟子のルカ。お医者さん。ギリシャ人

洗礼者ヨハネやイエス・キリストの生誕エピソードが充実しているので、クリスマスになじみのある日本人には入りやすいかも。

ヨハネ

使徒ヨハネ。元漁師。ユダヤ人

1番最後に書かれたといわれる福音書。他の3つにはないエピソードが多く書かれている。日本で最初に翻訳されたのはこの福音書。日本人向けと判断されたのかな?


まずはこの中からひとつを読んでみてください。今のように気軽に聖書が手に入らなかった時代は、たとえば昔の日本など、どれかひとつの福音書だけで信仰を深めていたのですし、もちろんすべてに目を通したほうがよいと思いますが、全部読まないといけないということではないとも思います。

極端なことをいえば、初期のキリスト者たちには聖書はそもそもなかったわけですし、中世ヨーロッパでもほとんどの民衆は字を読めませんでした。しかし、その人たちがキリスト者ではないとはいえないですよね。

と、こう思うのも、わたし自身が信仰が先で聖書が後だからかもしれません。聖書から入った人は逆のことを思うのかもしれません。
でも、やっぱり、挫折してしまうくらいなら「どれかひとつだけ」と決めて、それだけ読みきったほうがいいじゃないかなあ。だって実際読みにくいです。特に翻訳物の直訳風文章が苦手な人には。

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ロヒール・ヴァン・デル・ウェイデンの聖母を描く聖ルカ。福音書を書いたルカは、様々な資料や伝承などをよーく調べて福音書を書いた、ということを表しています。

■次は使徒言行録

福音書も書いたルカが書いています。流れ的にルカ福音書からの続きのような感じなので、ルカ福音書→使徒言行録と読むと、わりとわかりやすいかも。

イエス・キリストが復活したあとの初代教会のこと、ローマ・カトリックの初代教皇、天国の鍵を預かったといわれる使徒ペトロの話と、使徒言行録の次に掲載されている手紙群を書き、この人がいたからこそキリスト教が今世界に広がっているともいえるパウロの話が書いてあります。「目からウロコ」の元ネタもこちらに掲載されています。

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ジョヴァンニ・ベッリーニのアレクサンドリアにおける聖マルコの説教。

■書簡はどこからでも

○○への手紙とあるのは、使徒言行録にでてきたパウロの手紙です。それ以外は人の名前で○○の手紙とあります。教会や個人宛に書かれた手紙がたくさん掲載されています。特に順番は気にせずに読んでも大丈夫かと思います。

まったくどうでもよいことですが、日本人男性の洗礼名はパウロが一番多いんじゃないかと、色々調べていて思いました。どっかに洗礼名ランキングとかないですかね。

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執筆中のパウロ。

■黙示録

天国と地獄のことが書いてあります・・・が、わたしまだ1回しか読んでおらず、しかもワケわかんなくて、半分寝そうになりながらなんとか読みきったというダメダメな状態でしたので、感想は・・・よくわからなかったです・・・としかいえません。

コレコレはナニナニを象徴している、などの基礎知識がないとさっぱりわからないんですね。旧約聖書より先に新約聖書を読んだから、よりいっそうわからないのかもしれません。

意味や解釈についてネットで調べると、トンデモ解釈的なものもあふれているように思うので、これはちゃんとした本、教会付属の売店で売っているような書籍を読んで調べようと思っています。

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ミケランジェロの最後の審判。


と、だいたいこういった内容のものが新約聖書には書かれています。 福音書は物語のように読んでもよいとと思いますし、書簡には人生訓のような心に響くことなどもかいてあります。以前のわたしのように、宗教なんて、けっと思って避けているともったいないので、機会を作ってぜひ読んでみてくださいね。


※補足:誰それ書いたという情報は、いろいろな説があります。すべてに「~といわれている」とか「~の説が有力である」と書くと読みづらくなるので省略していますが、基本的にそれらが付いていると思ってください。
【2010/03/17 23:16】 | カトリック・キリスト教 | trackback(0) | comments(4) | page top↑
聖書の買い方
やっと聖書を買うお話です。

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わたし、聖書を買おうと思ってお店に行ったにもかかわらず、いきなりは買えなかったのでした。理由は「え?なんでこんなに種類があるの?」と、とまどったからです。2回目か3回目で、中身を何度も見比べてみてから購入したのでした。

みなさんも同じように困ってしまうかもと思って、なにを選べばよいのかの基準のようなことを書きたいと思います。

お店の本棚にずらっとあると、種類がたくさんあるように見えるのですが、実は中身の文章、いわゆる聖書の本文はどれも同じです(…って、そんなことぐらいはおわかりでしたか?わたし、わからなくて、中身が違うのかと戸惑ったんですよね)。

オプション的な部分は、下記のパターンからそれぞれお好みを決めて選んでみてください。なお、わたしの知識の少なさが理由で申し訳ないのですが、ここでは新共同訳に限って説明させていただきます。

※翻訳の種類についてはコチラをご覧ください → 聖書の日本語訳の種類

■下記のいずれかの組み合わせから選ぶ

A.新約聖書だけ
B.旧約聖書だけ
C.旧約聖書+続編
D.新約聖書+旧約聖書
E.新約聖書+旧約聖書+続編

はじめは新約聖書だけ(A)を買うのでよいと思います。コンパクトですし。

もし旧約聖書も合わせて1冊のものがよく、しかもカトリック向けを選びたければ、(E)をお選びください。「聖書 新共同訳 旧約聖書続編つき」というような名前になっています。

続編というのは、説明すると長くなるので省きますが、プロテスタントの各教会は必要ないと思っているところが多く、カトリックは必要と思っている部分です。

■本の大きさを選ぶ

外側の大きさとしては、小さいものはB7版や文庫本サイズから、大きなものは両手でないと持てないサイズまであります。かばんに入れて持ち運ぶか、おうちでじっくり読むか、スタイルに合わせてお選びください。

■字の大きさを選ぶ

外側の大きさが違うと字の大きさも異なってきます。たまにぱっと開いたところを読むなら小さくてもいいのですが、長い時間読むならそこそこの大きさがあったほうが疲れなくてよいと思います。

■縦書・横書きを選ぶ

まったくの好みの問題だと思うので、見比べて決めてください。わたしは横書き派です。

■オマケ付き・なしを選ぶ

オマケというとちょっと違いますか。要するに聖書本文以外の情報が付いているかどうか、ですね。例えば絵画やイラスト、解説文、英文などです。

■装丁を選ぶ

ビニール装もあれば、皮装もあります。当然ながら皮は高いです。

■値段を選ぶ

新約聖書なら安いものは数百円からあります。高いものだと5000円以上します。値段の違いは装丁の違いがほとんどじゃないでしょうか。
長~~~く使うならしっかりしたものがいいでしょうし、1回読みたいだけとか、書き込みしたいとかならお値段抑え目で選ぶとよいと思います。


大きめの書店、オンライン書店、日本聖書教会オンラインショップ、カトリック教会、キリスト教グッズ店とそのオンラインショップなどで購入することができます。買わなくても・・・実は図書館にもあったりしますけど、よかったら1冊手に入れてみてください。


わたしはこういうのを選びました。

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A5サイズで、クロス装。

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中身は横書きで、適度な文字の大きさ、そして日本語訳と英語訳が併記されているバージョンです。

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ヌメ皮のブックカバーをつけました。まだ肌色ですが、いずれはいい感じの色になる予定です。自分としては洗礼の記念にという気持ちがあったので、これからいただく予定の洗礼名・堅信名を入れて作ってもらいました。

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旧約聖書はこちらで読んでいます。カラー資料付きってことで、地図だとか神殿のつくりだとかの説明がついています。
【2010/03/14 20:51】 | カトリック・キリスト教 | trackback(0) | comments(0) | page top↑
旧約聖書と新約聖書
自分の無知さ加減をさらすようでお恥ずかしいのですが、旧約聖書と新約聖書のことを、昔の翻訳・最近の翻訳の違いだと思っておりました…。契約とか約束の「約」と、翻訳の「訳」を勘違いしていたんですね。

ざっくりいえば、旧約聖書は旧い(ふるい)契約、新約聖書は新しい契約です。契約の相手はどっかの取引先企業とかではなく神です。旧約聖書はイエス・キリストより前の聖典、新約聖書はイエス・キリストより後の聖典のことです。

イエス・キリストはそもそもユダヤ人でしたから(他の説もあるようですが)、ユダヤ人の聖典を読んでいました。そして、旅をしながら教えを伝え、それを弟子達が受け継ぎ、多くのユダヤ人がキリスト教徒となったわけです。その後、キリスト教徒たちは新しい聖典を編集して新約聖書と呼び、昔から使ってきた聖典を旧約聖書と呼ぶようになったのです。

わたしたちは今、新しい契約の時代にいるのですが、だからといって旧約時代の聖書が不必要になったわけではなく、旧約時代から今日まで継続していると考えていますので、旧約聖書も大事にしています。

旧約聖書も新約聖書も、ひとりの人やひとつの団体が同時期に書いたのではなく、いくつもの書物を集めてきて1冊にまとめてあるものです。旧約聖書は39巻を1冊にまとめたもので、B.C.1000年より前~B.C.250年頃の間に書かれたもの、新約聖書は27巻を1冊にまとめたもので、A.D.49年頃~A.D.100年頃に書かれたものといわれています。

特にどちらから読まなくてはいけないという決まりはないようですので、キリスト教に興味があるならまずは新約聖書を読み、更に興味があったら旧約聖書も読む、という順番でいいんじゃないかなと思います。
【2010/03/14 17:58】 | カトリック・キリスト教 | trackback(0) | comments(0) | page top↑
聖書の日本語訳の種類
さて、聖書を買うにあたっていくつか知っておくとよいことがあります。
まずは翻訳について、簡単に説明します。

聖書はヘブライ語、アラム語、ギリシャ語などで書かれていました。それを各国語に翻訳したものがそれぞれの国で販売されています。とはいえ原本は見つかっていません。写本といって、印刷機がなかった時代に手で書き写していたものが元になっています。もし原本が見つかったら大騒ぎですね。
国によってはギリシャ語などからではなく、英語・フランス語などからその国の言葉へ翻訳している場合もあるかも。日本語版はたいてい元の言語の写本から翻訳していると思います。

さて、一口に日本語訳といっても何種類かが存在します。シェイクスピアの本をいろいろな人が翻訳しているようなものですね。

例えばハムレットに出てくる有名なせりふ、
Frailty, thy name is woman! (thy は your の古い言い方)
は、
弱き者よ、汝の名は女なり!(福田恒存訳)
心弱きもの、おまえの名は女!(小田島雄志訳)
など何種類かの翻訳が存在しています。

他にも、日本語ならではで色々と翻訳できると思います。君の名前は女性です、あなたの名は女性である、貴様の名は女でござる、などなど、翻訳によって受け取る印象が変わったり、意味合いさえも変わってしまうことがあると思います。

聖書も様々な団体が、それぞれの解釈で翻訳しています。大筋はあまり変わらないのでしょうけど、細かい単語とかニュアンスとか、それこそ意味そのものまで違うように受け取られてしまう場合もあると思います。どれがいいとか悪いとかではなく、とにかく複数の翻訳があるのだなと思ってください。

以下、代表的な翻訳です。日本語訳されている同じ箇所の文章も、わかる範囲でですが付けてみました。

新共同訳 日本聖書協会 プロテスタントの一部の団体とカトリックが共同で翻訳した聖書です。 天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」
マリアはこの言葉に戸惑い、いったいこの挨拶は何のことかと考え込んだ。
口語訳 日本聖書協会 戦後に翻訳されたものですが今はほとんど使っておらず、上記の新共同訳が主流となっています。新約聖書は昭和29年に出版されました。 御使がマリヤのところにきて言った、「恵まれた女よ、おめでとう、主があなたと共におられます」。
この言葉にマリヤはひどく胸騒ぎがして、このあいさつはなんの事であろうかと、思いめぐらしていた。
文語訳 日本聖書協会 口語訳よりも昔の翻訳です。読んでいただいてわかるとおり、するする読める文体ではありません。 御使、處女の許にきたりて言ふ「めでたし、惠まるる者よ、主なんぢと偕に在せり」
マリヤこの言によりて心いたく騷ぎ、斯かる挨拶は如何なる事ぞと思ひ廻らしたるに、
新改訳 いのちのことば社 プロテスタントの一部の団体が使っている翻訳です。 御使いは、入って来ると、マリヤに言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。{あなたはどの女よりも祝福された方です。}」
しかし、マリヤはこのことばに、ひどくとまどって、これはいったい何のあいさつかと考え込んだ。

もしカトリック教会に行こうっと思っているなら「新共同訳」をお勧めします。ミサでも聖書の勉強会でも、何かの引用に使うときでも、日本のカトリック教会はこの翻訳バージョンを使っています。

tiziano_annunciazione00.jpg
ティツィアーノ・ヴェチェッリオの受胎告知
リストに記載した、天使ガブリエルがお腹に子供が宿ることを告げているシーンです。マリア様も最初は戸惑うのですが、このすぐ後には望んで受け入れることになります。この絵はビックリな情報を告げられたまさにその瞬間って感じですね。



なお、余談ではありますが、キリスト教ではない団体(正教会・プロテスタント・カトリックから見ると、神の定義や聖書の解釈が違いすぎたりして、キリスト教を名乗られると世間に誤解が生じるなあ、わたしも実は誤解していました、という団体)が出している聖書は、お勧めしません。新世界訳聖書、モルモン書などです。
【2010/03/13 17:30】 | カトリック・キリスト教 | trackback(0) | comments(3) | page top↑
聖書を買うその前に
右の頬をたたかれたら、脊髄反射で正拳突きを返してしまいそうなわたしでもキリスト者(クリスチャン)でございます。

さて、この「右の頬を…」のくだりは聖書に書いてあります。
世界のベストセラーといわれている聖書、読んだことありますか?

世界中にキリスト教徒は多くいて、さまざまな国の文化が影響を受けています。たとえキリスト教徒でなくとも、知っておいて損はありません。…と、10代の頃に英語の先生に言われましたが反発し、開きもしませんでした。

しかし今になって、特にヨーロッパのクラシック音楽・文学・美術に興味があったり、欧米の映画が好きだとか、英語などの欧米の言語を勉強しているなど、西洋文化に興味があるならば、宗教の知識があるとないでは理解の仕方が異なり、楽しみ方も格段に違ってくることを実感しています。(今はアジアを含め欧米以外でもキリスト教徒はどんどん増えているのですが、文化の歴史の長さを思って、欧米を例に出してます)

ところがですね、これが、いきなり読んでも、けっこうちんぷんかんぷんなんですよ。「よい書物だ!」と思うにはちょっぴり予備知識が必要ではないかと、わたしは思います。

たとえば、それまでわたしが間違って記憶していた勘違いキリスト教語録(?)には、

・右の頬を叩かれたら左の頬も叩かせなさい(文章も違う)
・信じよ、さらば救われん
・汝の隣人を愛せ

などがありました。
右の頬をたたかれて左の頬も叩かせるなんてバカげている、偽善じゃないか?正当防衛は?とか(込められた意味がわかっていない)、まあいろいろと勘違いしていたのです。(ほんと、すみませんでした)

このように、文章の前後を知らずに部分をピックアップして、そしてその表面上の意味だけを読んでも、はっきり言って何がいいたいのかわかりづらいですし、へたすると、わたしのように、ふん、えらそうにとか、勘違いしてしまう可能性さえあります。

なぜならば、まずたとえ話が多いですし、時代背景も現代とは大きく違っています。また、その言葉・文章が「どんなシチュエーション(背景)で」、「どんな人に向けて」、「どういう意味をこめて」書かれたのか、それがわからないと、結局何が言いたいのか理解できない箇所も多いのです。せっかく聖書を手に取ったとしても、それでは台無しですねー。

余談ですが、よく上記のような感じの短い聖書の文章が道端に貼ってあったり、何かで配られたりすると思うのですが、短い文章だけピックアップして見せても、勘違いされがちじゃないかなあと心配になります。もちろんよかれと思って貼ってくださっているのだと思いますが…。もうちょっとこう、説明付きで貼るといいんじゃないかなあ。

ということで、聖書を読むにあたっては、部分の字づらをそのまま理解するのではなく、前後の文脈と合わせて理解したり、込められた意味を考えたり、どういった背景で書いてあるのかをを知っておいたりすると、より充実するんではないかと思います。

わたしの場合は、新約聖書を読む前に、まずキリストの生涯をつづった映画を見て、聖書をざーっと軽く目を通す感じで1回読んで、神父さんが書いたカトリック入門などの本を読んで、それからまた聖書をゆっくりと読み返しています。1度目と2度目では、受ける印象が驚くほどに違っています。

ですので、聖書を買ってきて読みはじめる前にまず、キリストの映画を見てみてください。なんつっても約2000年前、日本は卑弥呼よりも前の弥生式土器を作っている時代、しかも外国でおきた出来事ですからね、想像力にも限界があります。聖書には小説のように細かな描写がないですし。映像であれば建物とか服装だとか、雰囲気がよくつかめ、大筋も把握できると思います。

DVDになっている映画は例えばこういうのがありますよ。

■キングオブキングス
■偉大な生涯の物語
■ジーザス
■奇跡の丘
■ナザレのイエス

どれかひとつぐらいは近所のDVDレンタル屋にあるのではないでしょうか。うちの近所のTSUTAYAだとドラマ・史劇コーナーにありました。上から3つ目までは見たはずです。が、内容とタイトルが一致せず、どれがどうだったとか書けません…。

ちなみにプチトリビア。「目からウロコ」「豚に真珠」「働かざるもの食うべからず」などの諺、日本オリジナルかと思っていましたが、聖書が元になっているって知りました。みなさんご存知でした?
【2010/03/13 10:44】 | カトリック・キリスト教 | trackback(0) | comments(2) | page top↑
ミサのちゃんとした式次第
わたしのおおざっぱな説明ではなく、ちゃんとした「ミサの式次第」を手に入れたいと思ったら、教会の売店やキリスト教関連のものを販売しているお店で買うことができます。

わたしは「祈りの手帳」という緑色の小さな冊子を購入しました。
こういうものです。210円なり。

女子パウロ会オンラインショップ 祈りの手帳

この薄くて小さい冊子にミサの式次第が書いてあります。
他の冊子・書籍も数百円~千円以内程度でありますので、お好みのものをお選びになったらよいと思います。

最初はこれを見てもさっぱり付いていけなくて(正直言うとちょっと見づらい…)、蛍光ペンで線を引いたり付箋をつけたりしてました…。今はほとんどを暗記しております。メロディーがつくところはやっぱり覚えやすいですねー。

その日のミサにどの聖歌を歌うか、お祈りを歌うか唱えるか、歌うにしてもメロディーが違うとか細かいところは異なりますが、ミサは日本全国どこでも基本的に同じ内容です。しかも、使う言語は異なっても、世界中どこでもやっぱり同じ内容だそうです。外国のミサに出たことはないのでわかりませんが、教会にいらしていた信徒さんが、イタリア(だったかな?)のミサに出たときに、流れが一緒なので今どこのあたりだというのはわかったと言っていました。
ちなみに今は各国語でミサを行っていますが、昔は世界中どこの教会でも、もちろん日本も含めて、ラテン語だったそうです。それこそどこの国でもまったく同じだったのでしょうね。
【2010/03/11 23:48】 | カトリック・キリスト教 | trackback(0) | comments(0) | page top↑
ミサのおおざっぱな式次第
ミサって響き・・・なんか、あやしく聞こえますね、あらためて見ると。なぞの集会。あはは。

で、ミサで何をやってるのかと。

いろんなことをしていますが、大きくわけると次の5つになります。
時間にすると40分~1時間位です。

1)開祭
2)ことばの典礼
3)感謝の典礼
4)交わりの儀
5)閉祭

レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐という有名な絵画はご存知でしょうか。

↓これ
最後の晩餐

これは聖書に出てくるシーンを描いたものです。この最後の晩餐のシーンのときにイエス様が「行いなさい」と言った祭儀を行います。
これがミサのメインイベント…、といったらなんだか失礼な感じもしますが、ハタから見るとたぶんそう見えると思います。

わたしがはじめてミサに行ったのは四ッ谷の聖イグナチオ教会でした。1000人は入る大きな聖堂なので、後ろの端っこの方の席で目立たずに、みんなが立ったら一緒に立ち(立たないと見えなくなっちゃうから)、みんなが座ったら一緒に座り、って感じでした。

イグナチオ教会

なんの予備知識もなく行ったので、おっとなにごと?とビックリするシーンがいくつかありました。まあ、知らないまま行ってもわたしのように問題ないと思いますが、知っといたほうが行きやすいという方のために、ちょこっと書いておきます。


■聖書と典礼という小さい冊子
聖堂に入る前に「聖書と典礼」を一部もらいます。
言葉の典礼で読まれる聖書の文章や、みなで声を合わせて読む共同祈願のお祈り文が掲載されています。

■誰かに教えてもらいたかったら
もし、誰かに教えてもらいながらがよければ、「はじめて来ました」と、聖書と典礼を配っている係の人に声を掛けるといろいろと助けてくれると思います。

■座る場所
どこに座ってもOKです(もちろん正面の祭壇の上以外です)。はじめてなら後ろのほうの席が、全体が見えて落ち着くのではないでしょうか。お好きな場所にお座りください。

■どうしてたらよいのか
ミサ中はずっと座ったままでもよいですし、皆さんが立ったら一緒に立つ、座ったら一緒に座る、跪いたら一緒に跪くか座っちゃいましょう。

■足元に足載せ台のようなものがあったら
教会によっては足元に横板があります。足を乗せるのに大変ちょうど良い位置にあるのですが、これは足乗せ台ではありません。跪いてお祈りするときに、膝を置くところなので、足を乗せないでくださいね。あと、足を組むのもご遠慮くださいませー。

■聖歌
せっかくなので、一緒に歌ってみてください。
置いてある聖歌の本は教会によって異なり、1冊のところもあれば、3冊のところもあります。どの本のどの歌を歌うのかはアナウンスがあります。聞き逃してしまったら、祭壇の横に本の名前・曲番号・曲名が掲示されている(ハズ)です。

■献金
ミサの途中で献金袋(というかボックス状のもの)がまわされてきますが、献金は強制ではありません。献金してくださる場合も、金額は決まっておりません。0円でも1円でも1万円でも、よいのです。人と比べる必要はないですし、少ないと思われやしまいか?などと考えなくて大丈夫です。

■平和のあいさつ
これ、最初なんだろーと思いました。「主の平和」と言いながら、まわりの方とご挨拶するのです。最初は恥ずかしいかも。そしたら声に出さなくてもよいので、相手の目を見て、笑顔でにっこり微笑んでみてください。不思議と幸せな気持ちになると思います。
日本ではお辞儀ですが、海外だと握手だったり、ハグだったり、色々あるみたいです。

■聖体拝領
アナウンスの後、皆が列を作って通路に並びます。ご聖体と呼んでいる小さなパンをひとりずつ配っていますが、これはカトリック信者しかもらえません。わたしもまだもらったことないです。
しかし、アナウンスで「信者以外もお並びください」とあったら、一緒に列に並びましょう。自分の番がきたら、手を合わせて、軽く頭を下げて「祝福をお願いします」というとお祈りをしてくれます。
これも強制ではないので、席で座って見ていてもかまいません。わたしも最初はなんだかわからず、ぼんやりと眺めていました。

だいたい、こんなあたりを押さえておいたら、はじめてのミサをよい感じで見学できると思います。

みんなが何を言っているのかを知りたいとか一緒に言いたいとかだったら、席に「ミサ式次第」が置いてある教会もあります。うちの教会には、席によっては置いてあるという感じなので、あまり期待できないです。イグナチオ教会は、聖歌集に掲載されていました。
まあ見学なら、そんなに気にしないでいいんじゃないかなっと思います。
【2010/03/10 23:11】 | カトリック・キリスト教 | trackback(0) | comments(0) | page top↑
カトリック教会のミサがある日
基本的には毎日です。
が、小規模な教会だと日曜日だけだったり、大きな教会だと日に何度も行われたりと実際には色々なようです。

わたしがメインで通っている教会の場合は下記のようなスケジュール。わたしのところはたぶん中規模程度で、隣に修道院もあるから毎日なのかも。

月~木曜日 朝6:30
金曜日 朝10:30
土曜日 朝6:30、夕方17:00
日曜日 朝10:00

東京の四ッ谷、上智大学にある聖イグナチオ教会という大きな教会だと、月~土曜日は1日5回、日曜日に6回、プラス、外国語のミサが日曜日に6回。なんと1週間で42回もミサがあります。

じゃあ、ちょっと行ってみようかなっとカトリック教会のWebサイト見ると、主日のミサ・週日のミサ、といった表現があって、なんだろーと思うかも。

主日(しゅじつ) → 主の日(しゅのひ) → 主であるキリストの日、という意味で、おおざっぱにいえば「日曜日」です。日が暮れると次の日扱いなので、日本では土曜の夜(夕方)のミサも主日のミサ扱いになっています。主日以外を週日(しゅうじつ)と呼んでいます。

主日のミサも週日のミサも、内容は基本的に変わりません。クリスマスなどの特別な日(祝祭日)も、基本的な内容は同じで、それプラスアルファで何かがある、といったイメージでとりあえずはよいと思います。

あ、ちょっと話がそれますが、クリスマスはもちろん教会の祭儀のことですよ。英語で「Christmas」、「Chirist(クライスト、キリストのこと)+Mass(マス、ミサのこと)」です。よくハリウッド映画とかでビックリした時とかに「Oh!ジーザス・クライスト!」とか叫んでると思いますが、クライストはキリストのことです。国によって、スペル・読み方が異なっているのです。
以前のわたしは、たいていの仏教&神道の日本人と同様に、ツリーを飾って、ケーキを食べて、お酒を飲んで(←重要)、プレゼント交換をして、それで「クリスマスを祝っている」と思っていましたが、昨年のクリスマスではじめてわかりました。それまでは、教会に行くとか行かないとか以前の問題で、まったくもって祝っていなかったんだなーって。

さて、話をミサに戻すと、ミサがないのは年間を通してたった1日、聖金曜日と呼ばれる金曜日だけ。この金曜日は毎年日付が異なり、今年は4月2日になります。この日に教会に行ってもミサはありません。

それ以外はたいてい毎日ありますが、お勧めは人数が多い主日のミサです。主日ではみんなが歌う箇所も、週日だと読み上げるだけになったりするので、見学するならやっぱ主日がいいですよ。
【2010/03/09 00:49】 | カトリック・キリスト教 | trackback(0) | comments(0) | page top↑
カトリック教会のドア
イギリス旅行したときに、教会は自由に入ってよいところであるという知識を仕入れてから行ったので、いくつもの教会を見学させてもらいました。実際、重たそうな一見すると開けられなさそうな木の扉も鍵はかかっておらず、中にフラッと入れたものでした(観光用に入場料が必要なとこもありましたが)。

日本のカトリック教会も、神父さんが普段からいるところは開いています。開いているのは朝のミサの時間頃から夕方頃までですね。夜は施錠しています。しかし、神父さんがミサの時にしかいない教会は鍵がかかっています。

ちょっとこっそりと建物の中を見てみたいなあということでしたら、日中のミサのない時間をインターネットで調べてから訪問してみるといいと思います。

門の鍵が開いているなら、たぶん建物のドアも鍵がかかっていません。ちゃんとした建物で、しっかりした扉で、中が見えないつくりだと、ほんとに開けていいのかなぁと躊躇すると思いますが、よいのです。鍵がかかっていなかったら、どうぞお入りくださいませー。

中に入ると聖堂というミサを行うための部屋があります。正面に十字架がある広い部屋です。もしお祈りしている人がいたら、邪魔しないであげてくださいね。神父さんは神父さんの部屋にいることが多いので、ふらっと入っても会うことはないと思います。

最低限の基本的なマナーとしては次のことぐらいかな。
・バイブ音もけっこう響いて自分でもびっくりするので、携帯の電源は切りましょう。
・一人じゃない場合、つい感想を言い合ったりしたくなると思いますが、おしゃべりは聖堂を出てからがよいです。
・正面の十字架がある付近は祭壇です。十字架を間近で見たくてもあがらずに我慢です。
・像や絵など、置いてあるものにはさわらないほうがいいですね。
・飲食と喫煙はご遠慮くださいね。
・興奮して走り回ったりしないでください。
・写真はどうでしょう?原則としては禁止のはずです。でもお祈りしている人がいなければ撮ってもいいんじゃないでしょうか(ダメかな?でも撮ったことあります)

建築物としてもきれいなところが多いですし、図書館よりもずっと静かで、心が落ち着く場所だと思います。置いてあるものや飾ってあるものにもそれぞれ意味がありますが、そういう細かいことを気にせずに、都会の喧騒に疲れたらふらっと立ち寄ってみて、ただじっと座ってみるのもよいものです。教会だから神様のことを考えないと怒られるなんてことはないのでご安心をー。
【2010/03/07 20:16】 | カトリック・キリスト教 | trackback(0) | comments(0) | page top↑
カトリック教会のこと
昨年の冬のはじめからカトリック教会に通うようになりました。
忘れもしない11月3日文化の日、もともと歴史的建造物を見るのが好きなので、時々散歩がてらに行っている神社仏閣めぐりのひとつとして、「今日は文化の日だし(?)、どっかの神社でも見に行こうっと~、そういえば、イギリスと韓国の教会には入ったのに、日本の教会って入ったことなかったなあ」というのがきっかけです。
しかし不思議なもので、最初はそんな軽い気持ちで教会に行ってみようと思っただけだったにもかかわらず、今年のイースター(復活祭)で洗礼を受けることになっています。

ところで、キリスト教とか、カトリックとか、クリスチャンとか、名前とか単語とかは日本でもよく知られているし、カトリック信徒は世界人口68億人のうち11億人もいるし、キリスト教徒全体では21億人もいるといわれているし、なかなかメジャーな感じがしますよね。
しかし日本だけを見れば、カトリック信者は45万人で(2008年度の統計)、人口比率でいえばたったの0.35%です。めちゃめちゃマイノリティですねー。(ちなみに東京で0.51%、長崎はさすがの4.3%だそうです)

そのせいでしょう、ネットにもあまり情報がありません。
あったとしても、基礎知識がある人にわかるような情報であることが多く、ちょっと知りたい程度の超基本的情報は少ないですし、Yahoo!知恵袋や教えて!gooなどのQ&Aサイトを見ても、「わたしはクリスチャンではないのですが…」と断り書きの上での回答が多く、初心者のわたしでも、あれあれ、ちょっと違うよと思う答えが記載されていることもよく見かけました。

わたしのような初心者向けに、超基本的な情報を簡単に説明しているサイトはあまりに少ない!!聖書を購入することひとつにしても、知り合いにクリスチャンがいないので気軽に聞く相手がおらず、ちょっと大変でした。

一般的なアドバイスとしては「教会に行けばいいよ」とか「神父さんに聞けば教えてくれるよ」ということになるのでしょうが、そこまでして知りたいわけじゃないし・・・、勧誘されたらやだし・・・(されませんが)、やっぱりとっつきにくいですよね。

そういう、聞きたいけど、そこまでして聞くほどじゃない初心者の疑問について、同じく初心者であるわたしがその気持ちを忘れないうちに書き記しておきたいと思っております。

そして以下は・・・、つぶやきのような・・・言い訳のような・・・モノです。
このブログだと知り合いも多く見てくださっているので、別のブログを立ち上げて匿名で書こうかなっとも思ったのですが・・・、というのも、わたし自身がもともと『宗教』を毛嫌いしていたので・・・、かつての自分のことを思うと、宗教の話って引くよなああああ、洗脳されたとか思われるかもなあ、あああ、どうしようかなあと悩み、まあでもいっか、やっぱココに書こう、新たなブログを作るのは手間がかかるし、何より悪いものではないというかむしろ良いものだということを知ったし、と開き直ってここに書くことにしました。(長々と言い訳を書くあたり、よっぽど宗教嫌いだったことがわかるかと。。。)
あと、あいかわらず、空手と英語以外の趣味はどうも長続きしないので、ブログ記事(ブログを書くのも趣味だと思う)も中途半端に終わるかもしれないよっということを、あらかじめお断りしておきます・・・。
【2010/03/07 15:15】 | カトリック・キリスト教 | trackback(0) | comments(0) | page top↑
タイトルの横に悪魔が…
更新のしかたを思い出しました。
ということで、久々にこの自分のブログを見たんですが・・・
いろんなことに気づきました。

その1)
アクセス解析を見ました。
更新していないにもかかわらず、そこそこのヒット数です。2009年4月以降、345~594ページビュー/月ありました。ユニーク数を見ても、少なくとも1日最低数名は見てくれたのでした。

で、いったいどこを?と調べると、一番人気は、携帯からPCに写真を取り込む方法でした。えー、そこなのー?ちなみに二番人気は極真空手のところです。

その2)
タイトルの横に悪魔がいました。
確かにこのテンプレートを選んだのはわたしですが・・・。
今更ながらによくよく見ると、一見愛らしいのにコウモリ風の羽を持つ熊が、墓場でカマを持ってて血がしたたっているではありませんか。

これ、どうしようかなー。
テンプレートはそのままに、絵だけ変えることもできそうな感じなので、変えようかな。もうすぐカトリック信者になる予定なので、そのことも書くかもしれず、なのに悪魔の熊がいるのってマズイ?と、ちょっと気になるのでした。

その3)
ブログの説明に「読書感想文、新宿ランチ情報」などとある・・・。書いてないし。ここも変えなくてはだなー。


その4)
Googleの広告が常に出てる・・・。
FC2は広告がないのがいいと思って選んだのに・・・。
どこかに設定があるんかいな?
【2010/03/07 01:49】 | 日記? | trackback(0) | comments(0) | page top↑
更新のしかたを忘れた…
パソコンが壊れて買い換えたり、なんだかいろいろあって・・・なんて思っていたらなんともう1年以上も更新してなかったのですねぇ。。。

なので、Mixiからのリンクは何ヶ月か前にからはずしております。さすがにいつもいつもいつも同じタイトルが並んでいるのもなーと思いましてねぇ。。。

そして、更新のしかたも忘れちゃってました。というのも、むりやり目次をつけているので、ちょっとややこしくしてしまっているんですねぇ。。。

なんて、ぼやいててもアレなので、また少しずつ書いていこうかなっと思います。せっかくあるんだし。
【2010/03/07 00:56】 | 日記? | trackback(0) | comments(0) | page top↑


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